■ 有馬玩具博物館




「加藤裕三の遊びと手仕事展」を見に有馬玩具博物館へ行って参りました。
クルミ割り人形やドイツの木のおもちゃ(最近よく雑貨屋さんに出回ってますね)のこまやかな仕事ぶりと愛くるしさにほれぼれしたり、簡単な原理にもかかわらずとても楽しい動きするからくりおもちゃに喜んだり、ブリキのおもちゃ(ブリキのおもちゃは日本が発祥って聞いてびっくりしました)のなんともいえないシュールなかわいさにみとれつつ、各階あふれんばかりの色にかこまれ幸せに浸りつつ。おもちゃは子供用に角を落として丸みをおびた形が多いのですが、私はあの丸みにほんと〜に弱い。
それから、特別に展示されていた加藤氏のグリコのおもちゃはユーモラスでほんとによきですね。氏自身がほんとにユーモアのセンスあふれる素敵な人なんでしょうね。プレゼンテーション資料や、制作ノートがすごく楽しかったです。
有馬と言えば温泉ですが、玩具博物館の前には「金の湯」があるし5分ほどあるけば「銀の湯」もあってどちらも@650,@550と気軽に入れるので日帰りでぶらっと行ってみてはいかがでしょ?
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