バトルフィーバー
★『バトルフィーバーJ』
第33話「コサック愛に死す」(1979年9月15日・本放映)の回、ソビエト連邦で訓練を受けた経験を持ち「コサックダンス」が大得意の初代「バトルコサック」こと「白石謙作」(演・「伊藤武史」)が汚れた「バトルスーツ」をクリーニングに出して無防備状態になっているので「バトルジャパン」や仲間たちに外出する事を危ないからと止められてもいるのにも関わらず、無謀にも笑いながら外出してしまい、取って付けたように事件に巻き込まれ「マキ上田」率いる「サタンエゴス」の戦闘員に撃ち殺されてしまう…と言うとんでもないエピソード。その時に「日高のりこ」さんが「コサックぅ〜!バトルス〜ツのクリ〜ニングが終わったわよ〜っ!」…と剥き出しのバトルスーツを手に抱え持ちながら「バトルコサック」の元へ届けに走り寄って来たのだが、時すでに遅し。そして、何故か?「かき氷食いてえぇ〜…」と言う最後の訳の判らない迷台詞を残して絶命してしまうのでありました。

1枚目:終わったクリーニングを持って走る日高のり子。手に持つマスクに注目。
2枚目:コサックの臨終をしゃがんで見守る無防備なバトルフィーバー達。
洗うんだ。スーツって洗うんだ。皮膚じゃなかったんだ。変身するんじゃないんだ。着替えるんだ。わざわざ・・・・
ちなみに幼少期のわたくしが最もリスぺクトしていたものはゴレンジャーでありんす。ゴレンジャー超合金ばっかり買ってもらっていたのですが、一体あれはどこにいったのでしょうか?モモレンジャーのジープがお気に入りでした。ちなみに一等かっこえがったのはこのアオレンジャーですがいまだにアオレンジャーは相当に格好いいとおもっております。ところで、アオレンジャーといえば宮内洋氏なわけですが、宮内洋氏はGメン75にもご出演なさっており、Gメン75といえば8時だよ全員集合にならんで、おばーちゃんち行っても絶対見ていた大好き番組でもあり今思えば丹波哲朗だの若林豪、夏木マリなどイケメン&レディー揃いの番組であったな。と。ちなみに三浦浩一も中学生の頃からかっこいーと思っていました。
Gメン75の懐かしいシーンですね。このシーンが強烈かっっちぶーでした。ハードボイルド・Gメン'75─熱い心を強い意志で包んだ人間たちではGメンについての詳細が思い出せます。タイトルバックヒストリーは圧巻で感激です。
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