2004-09-13

おしらせその3:にちようおやこ教室より

来週9/20(月・祝)は創作お食事プログラムです。
大変楽しい、貴重な機会になるかと思います。

「インドネシアのお祝いごはんを作ろう!」

インドネシアでは誕生日や独立記念日など、お祝い事や行事があるときに特別料理TUMPENG(トゥンパン)を作ります。
バナナの葉をしいた大皿に山型のごはん、さまざまなおかずが盛られ、見ても食べても楽しいごはんです。
おかずや飾り方には伝統的な決まりがあり、材料にもさまざまな意味がこめられています。
今回のワークショップではみなさんとインドネシアの料理や文化についてお話しながら、お皿の上に小さな世界を作るように、TUMPENGをお皿に飾りつけてみたいと思います。

気になるメニューとその流れ・・・
1。フライドチキン
2。マーブルゆで卵
3。ビーフンゴレン(ビーフンの炒めもの)
4。テンペとちりめんジャコの甘辛いため
5。アチャール(インドネシア風ピクルス、、、でも甘め)
6。米粉の蒸し菓子

1 スタート!料理の写真やインドネシアの行事を見せながらお祝いご飯の説明
2 バナナの葉でデザートのお菓子の生地をそれぞれに包んでもらいます。
3 バナナの葉でお皿、野菜でお花や木等の飾りを作ります。
4 おかずや、ごはんの盛りつけを始めます。
5 仕上げ&試食とおしゃべり 食べながらインドネシアの食材の説明も補う。
5 お片づけ
6 おつかれさま

ということです。
午前10時〜12時の部と午後14時〜16時の部があります。
「おやこ教室」となってはおりますが大人だけの参加も大歓迎です!
午前の部はまだまだ参加者募集中ですので食欲の秋を迎えるこの時期、ご参加頂き、秋にはこの料理をみなさまのお宅でふるまってみたりしてはいかがでしょうか?

お申し込み等はコチラかあるいはponまでダイレクトにどうぞ!

ponmemo*******************
楽しみながら食にふれる。食べるだけではなくて見た目にもおいしく。
日常欠かせない「食」を通して「創作」する楽しみを感じる。
このプログラムはとてもいいプログラムだなと、思います。
「創作」と欠いてしまうといかにもという畏まった感じがしますが、「創作」って色んなところに潜んでますよね。服を選ぶのも創作。食器を選ぶのも創作。好きな音楽を聴くのも、スポーツするのも大きくいえば「あなた自身を創作」してるんじゃないかな?と思います。だからご飯を作って盛りつけるのも「創作」なんじゃないかなぁ?そこから色んな幅に発展していけばいいなぁって思います。

さてさて、このおやこ教室のpostが出たのでタイムリーだなーと思ったのですが、
最近「食」について色々考えたり感じたりします。
さっきも言ったけど「食」ってやはり生きるには欠かせない。だからみんな「食事」しますよね。
世界中の人それぞれ、習慣にしろ人間性などは一人一人違って、全く同じ事なんてないんだけど、
みんなに共通する唯一のことって「食べる」ということはのではないかな。「眠る」こともしかり。

そしてその「食べる」つまり「食事」には、その人の環境やその時おかれている状況、そしてその人自身がすごく顕著に表れているってこと。「時間の巾」みたいなもの・・・・・

食べ物が国によって違うってことや
忙しい人はサプリメントなどささっと食べれるもので済ませたり、
余裕のある人、忙しくとも時間の使い方が上手な人はお料理を作ってもりつけて食べたり、
パーティーの時はたくさんの料理が並んだり、

いちいち例にはあげられないけれども本当に「ごはん」だけでは言い表せない色んなことが読みとれる。

そんな事を最近思います・・・・



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