カゴメのCM
いまなんとなく50~60's oldies系が私のなかでアツイのですがThe HoneycombsのHave I the Rightはサビの部分のキバリ具合が最高です。
そういえばオザケンブームがちょっと前までかなりきてたのですが、(まぁ「刹那」あたりがしつこく今もきてるんですが。)カゴメのCMで「愛し愛されて生きるのさ」がかかってるやつあるじゃない?あれについて
今回のTVCFは、街で見つけたカップル、親子のみなさんに出演をお願いし、お互いに"本当のキス"をしてもらう映像を中心に全篇を構成しています。両作品には、合計32組もの親子、カップルが登場。本当の親子、本当のカップルだからこそ伝えられる初々しさや、ほのぼのとした雰囲気を通じて、"ほんのりスイーツ"が特徴の「カゴメ野菜生活Soft」の魅力を訴求していきます。
小説やドラマなど、生活者の関心が"純愛"へと向かっている21世紀の日本に、正真正銘・本物の"しあわせ感"を届けたいから。カップルや親子間の愛情を、視聴者のみなさんにも改めて噛み締めてもらい、大切にしてもらいたいから。
砂糖を一切使用せず、"本物の"フルーツや野菜の甘みだけで仕上げた「野菜生活Soft」のおいしさを、"本物の"親子やカップルが生み出すSweetでHappyなイメージに重ねて、カゴメはこの秋、心がほっとほぐれるような幸福感たっぷりのCFをお届けしていきます。
《制作スタッフより見どころのご紹介》
「(子どもたちの事件や虐待、人付き合いからのトラブルなど)暗い話題の多い最近のニッポンに足りないものは、一体何なのだろう」と考えたとき、「"リアリティ"が足りないのでは?」という結論に辿りつきました。IT環境の向上、エンターテインメントの多様化から世の中のバーチャル化が進み、本当の意味での"本物感"をみんなどこかで望んでいるんだと思います。
素材の"本物感"にこだわる企業の商品だからこそ、「HappyでほんのりSweets」なしあわせ感を、リアリティをもって伝えられる作品にしたいと思いました。
さて、ここからが大変。出演者探しに明け暮れた1ヶ月。街頭で声をかけては出演をお願いする毎日でした。そんなかいあり、作品は少し照れくさくて、でも本当の親子やカップルにしか表現することのできない「HappyでほんのりSweets」な雰囲気に仕上がったと考えています。
カップルや親子間の愛情を、CFを御覧いただく視聴者のみなさんにも改めて噛み締めてもらい、大切にしてもらえたら、これ以上Happyなことはありません。
そんな感じ。確かに。それは伝わった。
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